WindowsPE3.0からGhostCast出来た

Windows PE 3.0のboot.wimを一度マウントして、Ghsotサーバからghost32.exeをwindowssystem32にコピー。
/commitオプション付きでアンマウント。
oscdimgでisoに変換してCDに焼いたら実機で検証してみます。

1.テスト機をCDからPEを起動してghost32.exeでGhostサーバにイメージ作成
2.diskpartでテスト機のパーティションを適当に切りなおす。
3.ghost32.exeでGhostサーバからイメージ復元、正常に復元していることを確認

こんな感じでやってみましたが、とりあえず上手くいったっぽいです。

Ghostで作れる起動用ディスクはドライバを用意するのが面倒なのでPEに逃げました…。

WAIKのこととか

Windows PEのCDの作り方を紹介している記事は多いんですが、応答ファイルの作成について分かりやすく解説している記事はあんまり見かけませんね……。(私の検索の仕方が悪いのかもしれませんが)

とはいえ、私も具体的な手順をここに書くつもりは無いんですけどね。WAIK付属のヘルプファイルをコピペしても意味が無いですし、何よりめんどくさいです。

ただまあ、あのヘルプファイルでは未整理の情報量が多すぎるので、とりあえず目を通す必要がある項目だけでも自分用にメモしておこうかなと思った次第です。

というわけで、今日も自分用のメモというかToDo的なもの。

・展開ツールのチュートリアルを一通り試してみよう

……さすがに「Itaniumベースのコンピューター」なんて物は用意出来ないのでやりませんが。

WAIKっておもしろい

Vista以降から応答ファイルがXMLになって、わかりにくそうだなーと敬遠していたのですが仕事で必要になってしまったので勉強することになりました。

Windows 7 用のバージョンを落としてきて2日くらい仮想環境で試してみたんですが、これ、おもしろいですね。複雑ですが、いくつか要点を押さえれば何とかなりそうです。
詳しくは付属のWAIKユーザーズガイドを読んで頂くとして、私なりに重要そうだと思ったキーワードは… 続きを読む WAIKっておもしろい