教育情報化コーディネータ2級

昨年はダメだったので、今年こそと思っています……が………。
ただねー、一次試験開催の予定日が秋期情報処理技術者試験と同日なんですよねー。昨年も(最終的には試験日が変更されましたが)そうでしたし。

もう、アホかと。

IT系の人間が受けることを想定しているのに、秋の試験は10月の第3日曜だって分かっているのに……いったい何を考えているのやら。(何も考えていないんだろうなー)

それから1級試験が開始されるようですが2級取得者の推薦が必要とかあり得ない。ただでさえ知名度が低くて資格取得者が少ないのに、ますます門を狭くしてどーしますか。他の資格(ITコーディネータとか)との連携も見られないし(試験の一部免除制度とか)余り将来性は無いのかも。数年後に運営組織ごと立ち消えとかありそうで困る。

「教員のICT活用実践力検定試験」とか言うのもありますが、これは先生たちの間でしか価値が無い試験っぽいです。想定レベルが一般教員に身につけて欲しいレベルって……低すぎやしませんか?ひょっとして旧試験が難しすぎるとか、どこか(主に身内から)批判されたんでしょーか?まさか、それは無いと信じたい所です。(あの問題で難しすぎるとかあり得ません)

底上げという意味では、実施する意義はあるだろうと思います。現場の先生方の情報リテラシーは(特に著作権やセキュリティ・プライバシーに対する意識の低さ)はお世辞にも世間からの期待に応えられるレベルとは言えないと思いますし。

でも、教科としての「情報」の先生の質の向上とかどうするつもりなんですかねー?

まぁ、なんだかんだ言っても情報教育は興味がある分野なので勉強はしますけどね。それに資格の知名度や価値が低いなら、高くなるように立ち回れば良いわけですし。
具体的には自治体の教育政策レベルの話を首長や議員と出来るくらいの水準まで自分を持ち上げるとか。

…………別に私に無理とは思わないけど10年くらい時間をもらって良いですか?