サイト復活

サーバ再構築のため、しばらく停止してました……。

サイトの中身は変わっていないんですが、我が家に新戦力としてExpress5800/GT110bが加わりました。で、代わりにExpress5800/110Geが戦線離脱です。

メモリやCPUは確実に性能が上がってますがストレージがネックです。特に速さが。とは言ってもSASはカードもディスクも高くて手が出せませんし、仕方ないですね。

Hyper-V用Linux 統合コンポーネント ver2.1 リリース

Hype-VのLinux統合コンポーネントの新バージョンが先月末に公開されています。ダウンロードは以下から。

ダウンロードの詳細 : Linux Integration Components
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=eee39325-898b-4522-9b4c-f4b5b9b64551

落とせるのはexeファイルです。解凍するとisoイメージとpdfのreadme(英語)が出てきます。

なんかmake installしろって書いてあるんですが……。インストールは以下を参考に。

へっぽこにっき » Blog Archiv » 統合コンポーネント‐2.1がリリース
http://heppoko.blogdns.net/?p=3521

Office Communicator 2007 R2を使ってみる

ユーザー向けの資料は以下からダウンロード出来ます。

ユーザー教育資料のダウンロード
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd440728(office.13).aspx

正直、IMとかグループチャットとか仕事してるふりしながら無駄話に使われることが圧倒的に多そうですが。会話のログを取るようにして、職員にそのことを知らせておけば一定の抑止効果は期待出来そうですが……。正直ログのためのストレージとか、ログを取られても気にせず無駄話する人とか考えると導入しても生産性が上がるということは考えにくいですね。

exchangeやoutlookと連携して色々やるにしても、自前でサーバを用意してまで導入する価値があるかは疑問です。BPOSを各部署に数ライセンスとか配って様子を見ながら段階的に導入していくのが安上がりなんじゃないかなー。

Office Communications Server 2007 R2にパッチを当てたよ その3

KB968802を当てた後にフロントエンドサービスが起動しなくなったのは、たぶんKB内に書かれた通りに事前にデータベース用のパッチを当てなかったからかなーと思います。

Office Communications Server 2007 R2 戻る用更新プログラムの適用 – 既に適用されていない場合は、データベースを終了します。この更新プログラムを入手するには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください:
977349 (http://support.microsoft.com/kb/977349/ ) エンタープライズ エディションのバックエンド データベースの更新

で、KB968100の内容からするとパッチを当てた時にDBが一度デタッチ→再アタッチされたけどDBの一部の設定が無効になったため上手く動かなくなった。手動でManagement Studioからオプションを設定し直したので動くようになった……という解釈で合ってるかな………?自信無いですが。

ちなみに、今落とせる評価版がもしパッチをある程度適用済なら、こういう問題は起きないと思います。むろん別の不具合に遭遇する可能性はありますが。

Office Communications Server 2007 R2にパッチを当てたよ その2

OCSにkb968802のパッチを当てたらフロントエンドサービスが起動しなくなりました。

OCSの管理コンソールからフロントエンドの検証を行うと 0xC3EE7D3D というエラーコードが出てきたので検索すると以下がヒットしました。

Microsoft Office Communications Server のフロント エンド サービスを開始すると、エラー メッセージ:「エラー コード-1007780547」

http://support.microsoft.com/kb/968100/ja

イベントログに表示されているエラーもほぼ同じなので、現象としては当てはまりそうです・・・が機械翻訳のせいで対処法が良くわかりません。さらに検索すると以下がヒットしました。

Managing Databases

http://technet.microsoft.com/en-us/library/bb936638(office.12).aspx

ダメもとで、”To attach the RTC, RTCConfig, and RTCDyn databases for a Standard Edition server”の4番を実行してみることにします。

1.SQL Server Management StudioがインストールされていないのでMicrosoft SQL Server 2005 Express EditionからManagement Studioを追加
2.SQL Server Management Studioでデータベースに接続してクエリウィンドウから以下を実行

なんとか無事にフロントエンドサービスを起動させることが出来ました。