クラウド・サービスとADのSSOとか

この辺が参考になります。

クラウド・コンピューティングとアイデンティティ管理の概要 - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/adsf2sso01/adsf2sso01_01.html

あとこことか、

【セミナー資料】AD FS 2.0 を使用して Windows Azure との SSO を実現しよう V1.1 – フィールドSEあがりの安納です – Site Home – TechNet Blogs
http://blogs.technet.com/b/junichia/archive/2010/11/06/3366197.aspx

こちらはTech EDの覚え書きでしょうかね?

ADFS « MS雑記とモモンガ日記
http://shigem0g.wordpress.com/tag/adfs/

ちなみに栃木弁のMSの人のブログによると、ADFS 2.0で一秒間に発行できるトークンの数は8コア、2.2GHzのサーバでも毎秒200程度とか。かなり重いですね。ちなみに該当記事は以下。

【IDM】AD FS 2.0 スタンドアロン と サーバーファーム の大きな違いは構成DB – フィールドSEあがりの安納です – Site Home – TechNet Blogs
http://blogs.technet.com/b/junichia/archive/2010/07/28/3347239.aspx

RHEL6 リリース

RHEL 6 出ました。
CentOS 6も年度内には出るかな?
「大規模向け」って言ってるけど、大規模なシステムを持ってるお金持ちはSolarisを買うんじゃないかなー。

大規模向け「Red Hat Enterprise Linux 6」が正式リリース – ニュース:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101111/354017/

新興感染症の脅威とか

昨日の続き。

幸い、今回のSRV-4 というウイルスは、東南アジアのカニクイザルで自然感染しているにもかかわらず、現地の人々に健康被害が出ていないため、人間では発症しないようです。ニホンザル以外の霊長類でも発症はしないようです。

しかし、「まだ」発症した事例が無いだけなのかもしれません。

ウイルスはたやすく変異して、新しい形質を獲得してしまうことがあるそうです。時には種の壁を超えてしまうこともあるようです。今回の件で大騒ぎする必要は無いでしょうが、この先も安全か、という問いには誰も答えられないのかも。

それから、今回は京大霊長類研究所という「国内で最も恵まれた」環境での発生だったため十分な対応がとられましたが、もしペット業者や個人、それも密輸をしているような環境で発生したら……と考えるとぞっとしないです。

京大霊長類研サル50頭ウイルス死 ヒトに病気起こさず【asahi.com】

asahi.com(朝日新聞社):京大霊長類研サル50頭ウイルス死 ヒトに病気起こさず – サイエンス
http://www.asahi.com/science/update/1111/OSK201011110073.html?ref=rss

気になるニュースを見つけたので京大霊長類研究所のページに掲載された報告(http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/pub/press/20100712/index-j.html)を読みました。

事態は発症した個体の安楽死を含む感染制御、関係機関への連絡、報道への対応などが適切にコントロールされていた、と思います。客観的な立場から対応できるように第3者委員会を設置したこと、原因究明を5つの機関が異なる研究手法をとった、ということも称賛されるべきことです。すべての関係者に敬意を表します。

サルのレトロウイルス流行というとノンフィクション小説「ホット・ゾーン」(リチャード プレストン著)を思い起こします。面白い本なのでぜひ手に取ってみてください。

教育情報化コーディネータって

政府とか自治体とかの何かの事業が始まって、無駄と分かってても予算を使い切らなきゃいけない。企業としては利益を上げなきゃいけない。教育現場は学校や子どもたちを取り巻く環境の変化に対応しきれず、制度も人も疲弊しきっている。そんな状況で、せめて少しでも「子供たちにとって」良い方向に流れを持って行けるようにする。1人で理想を唱えるんじゃなくて「何が子供たちの未来のためになるか、みんなで一緒に考えよう!」という雰囲気を作る。そして多くの人たちが知恵を出し合えば、少しは理想に近づける、かもしれない。

結局はそういう事なんだと思ってます。

毒を吐きっぱなしなのもアレなので、今日はちょっと真面目に。