ITCE2級受けました

過去のエントリでは毒を吐きまくった教育情報化コーディネータ検定試験ですが、結局は受けました。まぁ、なんだかんだ言っても興味のある分野ですし。(そして今回も毒を吐きます)

前半の試験は問題数が少ない割に、出題趣旨がいまいち不明な問題がある印象でした。「ホントにコレが2級取得者として欠くことの出来ない知識なの!?」って、試験を受けながらもやっとしたストレスを感じました……。 ぶっちゃけiPhoneとAndroidの(アプリで埋められる程度の)微妙な差異なんてどうでもいいです。 結構気合を入れて試験に臨んだので拍子抜けでした。

後半の小論文で出題された総務省のナントカ事業については、もっともらしい事を引用して切り貼りしてチャチャチャーっと適当にまとめました。腹の中では「教育への投資としては税金の無駄だよね、関係企業の業績を底上げする経済効果(笑)はあるかもしないけど」とか思ってましたが。それを使い分けるのも芸のウチという事で。

いや、もちろん最終的には真面目に考えて、熱意を込めた(?)解答をしましたよ? ただ、同時にそれを一歩引いて観察する自分が居ただけです。

小論文でちょっとしくじったなーと思ったのが、ネット上のページから引用した時に「どこからどこまでが引用部分か」を明確にしなかった事。一応、どのページを見たかURLは書いたんですけどね。それと、まとめの段で出題趣旨と違う方向にそれたこともマイナスでした。その辺は次に生かすとしましょう。