CentOS 6でIPv6を無効にする

/etc/modprobe.confは無くなっているので調べてみました。

/etc/modprobe.d/にdisable-ipv6.confというファイルを作り以下の1行を書いておく。
ファイル名はdisable-ipv6でなくとも良い。

options ipv6 disable=1

……とか他にも色々な方法がgoogleで検索すると出てきます。一応、それらのやり方でちゃんと無効に出来ました。
でも公式のFAQ http://wiki.centos.org/FAQ/CentOS6 ではこう言ってます。

How do I disable IPv6?

Upstream employee Daniel Walsh recommends not disabling the ipv6 module, as that can cause issues with SELinux and other components, but adding the following to /etc/sysctl.conf:

net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1

他人のサイトのコピペして、それを別の人が孫引きして…ってやってるうちに色々バリエーションが増えたっぽい。