CentOS 7.1(というかgrub2)でgrub.confを直接編集しちゃだめですよ

実際に試したバージョンはCentOS Linux release 7.1.1503。

インストールした直後の状態だと、起動時に画面下部にプログレスバーが表示されるけど、これだと起動中にフリーズしちゃった場合とかにどこで止まっているか分からない。

なので、私はいつもテキストで詳細なメッセージを出力させるようにしている。といっても最近のマシンだとメッセージが流れるのが速すぎて結局よく分からないので、単純に趣味の問題かもしれない。

CentOS6だったら、/boot/grub/grub.conf を開いて”rhgb quiet”の文字列を削るところだけど、CentOS7の/boot/grub2/grub.cfgを編集してはいけないのだ。

代わりに /etc/default/grub を編集する。

GRUB_SAVEDEFAULT=trueを入れておくと、起動時に選択したカーネルを覚えてくれる。次回以降はそのカーネルがデフォルトで選択される。
/etc/default/grubを編集したら、以下のコマンドでgrub.confに反映させる。

grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg