CentOS 7.1(というかgrub2)でgrub.confを直接編集しちゃだめですよ

実際に試したバージョンはCentOS Linux release 7.1.1503。

インストールした直後の状態だと、起動時に画面下部にプログレスバーが表示されるけど、これだと起動中にフリーズしちゃった場合とかにどこで止まっているか分からない。

なので、私はいつもテキストで詳細なメッセージを出力させるようにしている。といっても最近のマシンだとメッセージが流れるのが速すぎて結局よく分からないので、単純に趣味の問題かもしれない。

CentOS6だったら、/boot/grub/grub.conf を開いて”rhgb quiet”の文字列を削るところだけど、CentOS7の/boot/grub2/grub.cfgを編集してはいけないのだ。

代わりに /etc/default/grub を編集する。

GRUB_SAVEDEFAULT=trueを入れておくと、起動時に選択したカーネルを覚えてくれる。次回以降はそのカーネルがデフォルトで選択される。
/etc/default/grubを編集したら、以下のコマンドでgrub.confに反映させる。

grub2-mkconfig -o /boot/grub2/grub.cfg

CentOS 7.1でIPv6を無効にする

実際に試したバージョンはCentOS Linux release 7.1.1503。
あちこちのブログにいろんなやり方が書いてあるけど、centos.orgのwikiで「5. How do I disable IPv6?」を見るのが正解。

FAQ/CentOS7 – CentOS Wiki:
http://wiki.centos.org/FAQ/CentOS7

サーバー再起動後に# ip addr show でinet6が表示されて無ければOK。
後は、hostsファイルでlocalhostをipv6に解決しないようにしたり、sshdやpostfixが明示的にipv4を使うようにしたり。 続きを読む CentOS 7.1でIPv6を無効にする

CentOS 7のインストール

インストール時に困ったこと。

複数のローカルディスクをインストール先に選択すると、標準パーティションを作成するディスクを選べない?

/bootはブートディスクに作られるのは良いとして、それ以外のパーティションは適当なディスクに配置されてしまう…。

Cloudnから引っ越しました。

今、この記事が見えている人は新サーバを見ています。

長らく放置していたこのブログですが、Cloud n「米国リージョン Compute(VLANタイプ)」のサービス終了通知が来たので、重い腰を上げて引っ越すことにしました。(記事は更新していなくても、内部ではBINDやらpostfixやらいろいろ実験していましたが)

ついでにOSのバージョンもCentOS 6から7に乗り換えです。systemctl?firewalld??なんか色々変わっていて覚える事が多そうです。

とりあえずapache2.4のRequireは便利だと思いました。もうOrder allow,denyを逆に書いて泣きを見る日々とはグッバイ。

Office 365トラブルシュート(忘備)

ADFS/Office365 連携の紹介(Part2 ADFS/Office 365 連携の運用) Microsoft MVP (Office365) 渡辺 元気

構築も大変そうだけど、維持はもっと大変そう。クラウド側がどんどんバージョンアップしていくから、仕様を追い続けていかないといけないのがね。
積極的に技術者のコミュニティに参加して情報収集をしないとキツそうな印象。

生きることを楽しんで。